内容証明をやろうと思って、
実際に書こうとしてみました。
正直に言うと、
思っていたよりも手が止まりました。
内容証明というと、
「文章を書いて出すだけ」というイメージがありました。
内容証明とは何かについては、こちらの記事でまとめています。
→内容証明とは?いつ使う?効果と注意点
でも実際は、そう単純ではありませんでした。
まず、何を書けばいいのかで手が止まります。
請求なのか、通知なのか。
どこまで書くのか。
強く書きすぎてもよくないし、
弱すぎても意味がない気がする。
このバランスが思っていたより難しいと感じました。
さらに、形式にもルールがあります。
文字数や行数の制限があり、
自由に書けばいいわけではありません。
そしてもう一つ、意外とつまずいたのが
「どうやって送るか」という部分でした。
最初はPDFで作ればいいと思っていましたが、
e内容証明ではそのまま使えませんでした。
e内容証明を使えるようにしようと思って、
Wordにも課金しました。
それでも、雛形を使おうとしても、
行数や文字数の制限にうまく合わせられず、
そこで手が止まりました。
「文章を書く」以前に、
形式に合わせるところでつまずいた感覚でした。
調べれば情報は出てきますが、
いざ自分でやってみると、
一気に難易度が上がると感じました。
実際に感じた難しさについては、こちらでも書いています。
→内容証明は難しい?実際にやってわかったこと
現時点では、まだ内容証明を出したことはありません。
でも、実際に手を動かしてみたことで、
どこで止まるのか、何が難しいのかが見えてきました。
内容証明は、出すこと自体よりも、
「書くところ」や「準備の段階」で
一番ハードルが高いのかもしれません。
最初からできるとは思っていません。
だからこそ、これから少しずつ書いてみて、
慣れていこうと思います。
まだ実務として受けられる段階ではありませんが、
中途半端な状態で受けるのではなく、
しっかり準備してから提供したいと考えています。

