ブログが好き寄りで、少し救われた話

思考・メンタル

開業しようと思う人は、
しっかりした経験を持っている方が多いように感じます。

学歴や職歴など、何かしら積み上げてきたものがある人。

そういう人が多い中で、
自分はやっぱり少し違うなと思うことがあります。

正直、レベルが高いとは言えないし、
そんな中でこの世界に飛び込もうとしているのは、
少し変わっているのかもしれません。

パソコンも得意ではないし、
登録の準備も、思うように進まないことが多いです。

それでもこの働き方を選んだ理由については、以前書いた記事でも触れています。

毎日のように詰まって、
「なんでこんなこともできないんだろう」と思うこともあります。

何かを続けることも、これまであまり得意ではありませんでした。

勉強も、仕事も、途中でしんどくなることは何度もあったし、
今回も同じように止まるかもしれないと思っていました。

だから、ブログも続くとは思っていませんでした。

最初は、やらないといけないから書く、という感じでした。

でも、書いていくうちに、少しずつ感覚が変わってきました。

気づいたら、「書くこと自体」はそこまでしんどくない。

むしろ、考えていることを言葉にするのは、少し好きかもしれない。

そんなふうに思うようになりました。

もちろん、毎回スムーズに書けるわけではありません。

気分が乗らない日もあるし、
何を書けばいいか分からない日もある。

それでも、「全く無理」という感じではない。

これが、自分にとっては少し意外でした。

登録の準備やパソコン操作は、
今でも正直しんどいと感じることが多いです。

でも、ブログだけは違いました。

無理に頑張らなくても、
自然と書くことができる。

その感覚が、自分にとっては少し救いでした。

仕事に関係することの中で、
一つでも「好き寄り」でできるものがあったことは、
本当によかったと思っています。

ブログで結果が出るかどうかは、まだ分かりません。

PVも少ないし、仕事につながるかも分からない。

それでも、「続けられそう」と思えるものがあるのは、
今の自分にとっては大きなことでした。

分からないまま書いてきて見えてきたことについては、別の記事でも書いています。

これからどうなるかは分かりません。

それでも、この感覚を大事にしながら、
もう少し続けてみようと思います。


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