行政書士試験|勉強が進むほど間違いが増える理由

行政書士試験
ゆあさ🌱
ゆあさ🌱

最近、テキスト開くのもしんどい…。

前は解けてた問題まで間違えるし、

私、勉強法間違ってるんかな😣」

行政書士試験の勉強を続けていると、一度はこんなふうに感じる時期があるのではないでしょうか。

私も勉強が進むにつれて、

  • テキストを読むのがしんどい
  • 前は解けていた問題を間違える
  • 模試の点数が下がる

そんな時期がありました。

「頑張っているのに、なんで成績が下がるんやろ。」

と、不安になる方も多いと思います。

でも、それは勉強法が間違っているからではないかもしれません。

この記事では、勉強が進んできた受験生によく起こる変化と、その理由についてお話しします。

テキストの表現にイライラするようになる

ゆあさ🌱
ゆあさ🌱

「なんでこんな言い回しなん😠」

勉強が進んでくると、以前は気にならなかったテキストの表現が気になるようになります。

「もっと分かりやすく書いてくれたらええのに。」

「この表現、回りくどくない?」

そんなふうにイライラすることもあると思います。

でも、それは勉強が進んでいないからではありません。

知識が増えたことで、今まで気づかなかった細かい表現や違いまで意識できるようになったからです。

以前なら何となく読んでいた文章も、細かく理解しようとするようになった証拠です。

考えすぎて間違えるようになる

ゆあさ🌱
ゆあさ🌱

「前は普通に解けてたのに、

なんで今さら間違えるん😣」

勉強が進むにつれて、以前のように問題をシンプルに解けなくなることがあります。

勉強量は増え、知識も確実に増えているのに、

「なんで成績が下がるんやろ。」

「前よりできなくなってる気がする。」

そんなふうに不安になる方も多いと思います。

これは、知識が増えたことで、一つの問題に対して考えることが増えるからです。

以前はシンプルに解いていた問題でも、

「例外はなかったかな。」

「この判例と混ざってないかな。」

と深読みするようになり、一時的に知識がこんがらがってしまいます。

勉強法が間違っているわけではない

ゆあさ🌱
ゆあさ🌱

「じゃあ、

このまま勉強続けていいんや😊」

知識がこんがらがる時期は、誰にでもあります。

私も、前は解けていた問題を間違えるようになり、

「前よりできなくなった。」

と焦ったことが何度もありました。

でも、それは勉強法が間違っていたわけではありません。

ぐんぐんできるようになった後に、一度間違いが増える時期があります。

その後に知識が整理されることで、

点数はグッと伸びていきます。

だから、今の成績だけを見て勉強法が間違っていると決めつける必要はありません。

模試の点数が下がると不安になりますが、その結果だけで勉強法を変える必要はありません。

👉 行政書士試験|模試の結果に一喜一憂する必要はない

焦らず、今まで通り勉強を続けていきましょう。

むしろ順調です

ゆあさ🌱
ゆあさ🌱

「え、これって順調なん😳」

テキストの細かい表現が気になったり、前に解けていた問題を間違えたりすると、

「自分は後退している。」

と感じるかもしれません。

でも、実際はその逆です。

以前は気づかなかったことに気づけるようになり、一つの問題をさまざまな角度から考えられるようになっています。

つまり、それだけ知識が増えているということです。

イライラしたり、間違いが増えたりする時期は、成長が止まったサインではありません。

むしろ、次のステップへ進んでいるサインです。

焦らず、そのまま勉強を続けていきましょう。

それでも焦りや不安が強いときは、こちらの記事も読んでみてください。

👉 行政書士試験|焦りすぎて自分で自分を追い込んでいませんか?

一人で不安なときは

勉強を続けていると、

「この勉強法で合っているのかな。」

「今の成績で大丈夫なのかな。」

と不安になることもあります。

合格まで生存部では、そんな不安や悩みを一緒に整理しながら、あなたに合った勉強の進め方をサポートしています。

一人で抱え込まず、迷ったときはお気軽にご相談ください🌱

👉合格まで生存部はこちら

タイトルとURLをコピーしました