
「『時間があってええな。』
『暇やからできるんやろ。』
って言われて、モヤっとしたことはありませんか?
社会人になって勉強を始めると、このような言葉をかけられることがあります。
でも実際は、時間があるから勉強している人ばかりではありません。
仕事や家事の合間に時間を作り、少しずつ積み重ねている人もたくさんいます。
今回は、「社会人の勉強は贅沢品なのか?」というテーマについて、私の考えをお話しします。
社会人の勉強は贅沢品ではありません

「時間がない中で勉強してんねんけど😀」
社会人全体で見ると、勉強をしている人は決して多くありません。
実際、社会人の平均勉強時間は数分という調査もあります。
つまり、勉強を続けている人は「時間がある人」ではなく、勉強することを優先している人なのです。
テレビを見る時間、ゲームをする時間、ゆっくり過ごす時間。
そうした時間を勉強にあてている人が多いのではないでしょうか。
勉強は贅沢品と言われる理由

「そんなふうに思う人もおるんや🙂」
最初は、「時間があっていいね」と言われるたびにモヤっとしていました。
でも、ある時ふと思いました。
生活に追われている人からすると、時間を作って資格の勉強をしている人が、少しうらやましく見えることもあるのかもしれません。
その気持ちが、
「時間があっていいね。」
「暇だからできるんでしょ。」
という、少し皮肉の混じった言葉になることもあるのではないでしょうか。
もちろん、言われてうれしい言葉ではありません。
でも、相手にもそう思ってしまう理由があるのかもしれないと考えるようになってからは、以前ほど気にならなくなりました。
社会人の勉強は贅沢品かもしれません

「勉強できるって、
めちゃくちゃ贅沢やん😊」
改めて考えると、勉強できるって、めちゃくちゃ贅沢なことなんやなと思います。
仕事や家事など、毎日の生活に追われる中で、自分の時間を作り、勉強する。
それは誰にでもできることではありません。
だからこそ、その時間には大きな価値があります。
資格に合格することだけが、勉強の価値ではありません。
新しい知識を身につけること、考える力を養うこと、自分を成長させること。
その時間は、きっと未来の自分への財産になります。
もし今、「勉強なんて贅沢だ」と言われたとしても、私はその贅沢な時間をこれからも大切にしたいと
思っています。
勉強を続けていると、時間の使い方や人付き合いが少し変わることもあります。
そんな変化については、こちらの記事で詳しく書いています。
周りの言葉より、自分がどうなりたいかを大切にしてください

「勉強してる自分、
結構好きなんよ。」
勉強を続けていると、周りからいろいろなことを言われるかもしれません。
でも、一番大切なのは、周りの評価ではなく、自分がどうなりたいかです。
行政書士試験に合格したい。
新しい知識を身につけたい。
今より少し成長したい。
その気持ちがあるなら、それだけで勉強する理由は十分です。
勉強は誰かのためではなく、自分の未来のためにするもの。
周りの言葉に振り回されるよりも、自分が決めた目標に向かって、一歩ずつ進んでいきましょう。
行政書士試験の勉強では、最初にゴールを決めることも大切です。

