最近、登録の準備やラベル作業をしていて、
ふと思ったことがあります。
今回やっている作業は、
思っていたよりもしんどいものでした。
その理由を考えてみると、
私はどうやら、正解が分からないまま進むのが好きなタイプみたいです。
新しいことを始めるときは、
分からないことだらけでも、あまり苦ではありません。
むしろ、
どうやったらできるのか
どうすればうまくいくのか
試しながら進んでいく感じが楽しい。
営業をしていた頃、
メーカーさんにお客さんと一緒に注文した制御盤を見に行ったことがあります。
初めて中身を見たときは、
よく分からないながらも、感動したのを覚えています。
楽しかったです。
でも、今回やっているような作業は違いました。
登録の書類やラベルは、
やり方が決まっています。
正解があって、
そこから外れるとダメ。
これが、思っていた以上にしんどい。
どこをどう工夫すればいいのか分からないし、
自由にやる余地もあまりない。
とにかく、決まっている通りにやる必要がある。
“どう聞くか”“どう伝えるか”で負担が変わるのは、別の場面でも感じています。
フォームを作りながら感じたことも書いています。
昨日はずっとそういう作業をしていて、
かなり疲れました。
今まで気づいていなかったのですが、
私は
「正解が分からないまま進むこと」は好きだけど、
「正解に合わせにいく作業」はあまり得意ではないのかもしれません。
でも、これも必要な過程だと思っています。
行政書士として仕事をしていく中で、
こういう“決まっていることを正確にこなす力”も、
きっと必要になる。
窓口で見ていたときも、
こういう“きちんとした対応ができる人”が信頼されていたなと思います。
そのことについても、別の記事で書いています。
ただ、ずっとこれだけをやるのはしんどい。
だからこそ、
こうやってブログを書く時間が、ちょうどいいバランスになっています。
正解がある作業で疲れたあとに、
自分で考えて書く時間。
この切り替えがあるから、
なんとかやっていけているのかもしれません。

