行政書士試験は人気だけど、やめた方がいい人の特徴

行政書士試験

正直、行政書士試験って人気があります。

でも、「誰にでもおすすめできるか」と言われると、そうでもないと思っています。

実際、向いていないまま始めてしまうと、途中でしんどくなることも多いです。

今回は、行政書士試験をやめた方がいい人の特徴をまとめてみます。


① 短期間で結果を出したい人

行政書士試験は、コツコツ積み上げる試験です。

すぐに結果を出したい人にとっては、かなりしんどいと感じると思います。

短期間で一気に終わらせたいタイプの人には、あまり向いていないかもしれません。


② 勉強が完全に受け身な人

動画を見るだけ、テキストを眺めるだけでは、なかなか伸びません。

問題を解いたり、自分で考える時間が必要になります。

受け身のままだと、思うように進まないと感じる場面が増えてきます。


③ 「なんとなく」で始めた人

人気があるから、独立できそうだから。

その理由だけで始めてしまうと、途中で迷いやすくなります。

勉強がしんどくなったときに、続ける理由がなくなってしまうからです。


④ 継続が苦手な人

行政書士試験は、一気にやる試験というより、続ける力が求められる試験です。

そして正直、ここが一番きついと感じる人も多いと思います。

行政書士試験は「軽い気持ちで始めること自体が難しい試験」です。

多くの人は、本屋でテキストや過去問を手に取るところから始まります。
そしてその時点で、「やっぱり大変そう」「めんどくさそう」と感じてやめてしまう人も多いと思います。

テキストを買って帰ったとしても、
1〜3ヶ月ほどでしんどくなってやめてしまう人は少なくありません。

さらに言うと、1年間しっかり勉強を続けた人ですら、
受験料を払っているのに試験会場に来ない、いわゆる途中離脱も一定数います。

つまり、行政書士試験は
「試験当日まで勉強を継続できる人自体が少ない試験」だということです。

だからこそ、続けられるかどうかはかなり大事なポイントになります。

実際に成績が伸びずにしんどくなる時期については、こちらにまとめています。

⑤ 不安に引っ張られすぎる人

周りと比べてしまったり、点数に一喜一憂しすぎると、メンタルが持ちません。

ある程度割り切って進める力も必要になります。

不安が強すぎると、それだけでしんどくなってしまう場面も出てきます。


まとめ

行政書士試験は人気がありますが、誰にでも合う試験ではありません。

やめた方がいい特徴に当てはまるからといって、絶対に無理というわけではありません。

ただ、向いていない状態で無理に続けるより、
一度立ち止まって考えることも大切だと思います。

行政書士試験がなぜ人気なのかについては、こちらでも書いています。

それでも挑戦したいと思えるなら、
その気持ちはきっと大事にした方がいいです。

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