ある程度までは、何でも「正解」があると思っています。
勉強でも、仕事でも、発信でも。
やり方次第で結果が出る道は、たしかに存在している。
でも、その正解は、
簡単に見つかる場所にはありません。
間違った道に進んだ人もやめる。
正しい道に進んだ人も、やめてしまう。
なぜかというと、
それが正解だとは誰も教えてくれないからです。
「間違っているのかな」
「結果が出ないな」
そう感じてしまう。
本当は、結果はすぐには出ないものなのに、
焦りから「この道は違う」と判断してしまう。
そして、正しい道にいたとしても、
途中でやめてしまう人が多い。
多くの人は、
・無料の情報だけでなんとかしようとする
・断片的な知識をつなぎ合わせる
そうやって進んでいく中で、
確信が持てないまま続けることになります。
勉強していて、なかなか成果が出ない時期ってありますよね。
そんな時に感じていたことは、
行政書士試験で「成績が伸びない時期」について書いた記事でも触れています。
もちろん、最初から高額なコンサルに入れる人もいます。
でも、そういう人は一部で、
多くの人は自分で試しながら進んでいくしかないのが現実です。
基礎をどう積み重ねていくかについては、
過去問から条文に落とし込む六法の使い方についてまとめた記事でも書いています。
だからこそ、必要なのは、
「すぐに結果が出ない=間違いではない」
と知っておくことだと思っています。
私自身も、
・勉強
・ブログ
・発信
どれも、すぐに結果が出たわけではありません。
むしろ、
「これで合っているのか分からない」状態で、
続けてきた時間の方が長いです。
それでも少しずつ、
・読まれるようになる
・反応がつくようになる
そんな変化が出てきました。
正解はある。
でも、それはすぐに手に入るものではない。
だからこそ、
続けた人だけが、少しずつ近づいていくものだと思っています。
そうやって積み重ねたものが、
実際の現場でどう見られるのか。
窓口で「信頼される行政書士」とはどんな人かについて書いた記事もあります。

