ちゃんとやってるのに伸びない。行政書士受験生が苦しくなる理由

行政書士試験

行政書士試験の勉強をしていると、

「先生の言う通り勉強しているのに成績が伸びない」

そんな経験はありませんか?

私はありました。

テキストを読んで、講義を聞いて、問題集も解いている。

サボっているわけではない。

むしろ頑張っているつもり。

それなのに思うように成績が伸びない。

そんな時期が何度もありました。

成績が伸びないと、自分を信じられなくなる

最初は先生を信じています。

予備校の先生が

「問題集を繰り返してください」

と言えば、その通りにやる。

「過去問を回してください」

と言えば、その通りにやる。

でも結果が出ない。

すると、

「勉強法が悪いのかな?」

ではなく、

「私には向いていないのかな?」

「理解力が足りないのかな?」

と、自分を疑い始めます。

行政書士試験がしんどいのは、法律が難しいからだけではありません。

成績が伸びないことで、自分を信じられなくなるからです。

先生の言う通りやっている“つもり”

今振り返ると、私は先生の言う通り勉強しているつもりでした。

でも実際は、本当の意味で理解できていなかったことも多かったです。

例えば、

「問題集を3回転してください」

と言われたとします。

私はちゃんと3回やりました。

でも点数は伸びませんでした。

なぜか。

先生が考えている「3回転」と、私がやっていた「3回転」は違ったからです。

私は回数だけをこなしていました。

でも本当は、

  • なぜ間違えたのか
  • なぜその答えになるのか
  • 根拠を説明できるか

そこまで考える必要がありました。

回数は同じでも、理解の深さが違う。

だから、

「ちゃんとやってるのになんで?」

となってしまうのです。

受験生は勉強法より不安と戦っている

受験生はよく

「おすすめの勉強法はありますか?」

と聞きます。

でも本当に苦しいのは勉強法ではない気がします。

本当に苦しいのは、

「このまま続けて大丈夫なのか分からない」

ことです。

成績が伸びない。

でも何が悪いのか分からない。

先生を信じたい。

でも結果が出ない。

すると今度は自分を信じられなくなる。

私はこの状態が一番しんどかったです。

9月になって焦り始める

5月や6月はまだ何とかなる気がします。

予備校の先生の言う通りに勉強していれば大丈夫だと思っています。

でも9月頃になると、

「あれ?」

と思い始めます。

問題集が終わっていない。

記述が不安。

模試の結果も思ったほど伸びていない。

普通に間に合わないかもしれない。

そこで初めて、

「勉強法を変えた方がいいのかな」

と考え始めます。

でも、その頃には時間も限られています。

だから焦る。

焦るけど何を変えればいいか分からない。

そしてまた不安になる。

そんな経験をした受験生も多いのではないでしょうか。

私も何度も同じことを思いました

私は行政書士試験に4回挑戦しました。

だから、

「もう無理かもしれない」

「今年もダメかもしれない」

「ちゃんとやってるのになんで伸びないんだろう」

そう思ったことは一度や二度ではありません。

勉強内容よりも、

不安との付き合い方の方が難しかった気がします。

最後に

行政書士試験は知識との戦いですが、

同じくらい自分との戦いでもあります。

勉強したくない日もある。

成績が伸びなくて落ち込む日もある。

やる気が行方不明になる日もある。

でも諦めたくもない。

受験生って、なかなかめんどくさい生き物です 笑

もし今、

「このままでいいのかな」

「ひとりで勉強するのがしんどいな」

そんな気持ちを抱えているなら、

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があります。

勉強法を教える場所ではありません。

受験中の不安や焦りを、ひとりで抱え込まないための場所です。

私自身、4回受験して合格しました。

だからこそ、勉強内容よりも「続けること」の難しさが分かります。

やる気が行方不明の日も。

勉強したくない日も。

でも諦めたくない日も。

そんな受験生の方は、よければ一度のぞいてみてください🌱

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