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「肢別過去問と5択過去問、どっちを使えばいいんだろう?」
行政書士試験の勉強を始めると、一度は悩むポイントではないでしょうか。

「5択って難しすぎる…」
「肢別から始めても大丈夫?」
「結局どっちがおすすめなん?」
そんな疑問にお答えします😊
私のおすすめは、基本的には5択過去問です。
ただし、最初から5択が難しすぎて勉強が止まってしまうなら、最初だけ肢別過去問を使うのも十分ありだと思っています。
この記事では、
- なぜ基本は5択がおすすめなのか
- どんな人なら肢別から始めてもいいのか
- 私ならどう使い分けるか
を、4回目で行政書士試験に合格した経験をもとにお話しします。
基本は5択過去問がおすすめ
行政書士試験の本試験は、5択形式です。
そのため、迷わず進められるなら、最初から5択過去問で勉強するのがおすすめです。
5つの選択肢を読み比べながら、
- 間違っている肢を消す
- 正しい肢を選ぶ
という、本番と同じ考え方を練習できます。
また、
「この肢はなぜ違うのか」
まで考える習慣がつくので、知識も定着しやすくなります。

本番は5択やけんな😊
最初から進められそうなら、5択で慣れていくのがおすすめよ。
でも、5択が難しすぎる人もいます
一方で、勉強を始めたばかりの頃は、
「5つとも同じに見える…。」
「何を聞かれているか分からない…。」
という方も少なくありません。
私も最初は、問題文を読んでも何が大事なのか分からず、5択を解くだけで疲れていました。
そんな状態で無理に5択を続けると、
勉強そのものが嫌になってしまうこともあります。

最初は分からんくて当たり前😊
無理して5択にこだわる必要はないけんな。
まだ何から勉強すればいいか迷っている方は、
👉「行政書士試験|何から勉強する?初学者におすすめの順番」も参考にしてみてください。
そんな時は肢別過去問でも大丈夫
もし、5択が難しすぎて勉強が止まってしまうなら、
最初だけ肢別過去問から始めてもいいと思っています。
肢別過去問は、1つの肢ごとに○×を判断する形式です。
そのため、
- 問われている知識が分かりやすい
- 問題を解くハードルが低い
- テンポよく勉強を進められる
というメリットがあります。
「今日は10問しか進まなかった…。」
ではなく、
「今日は50肢できた!」
という成功体験も積みやすいです。

5択がしんどすぎるなら、最初は肢別でもええけんな😊
一番あかんのは、勉強が止まってしまうことよ。
ただし、肢別過去問はゴールではありません。
あくまで5択へ進むための「準備運動」というイメージで使うのがおすすめです。
ただし、肢別ばかりはおすすめしません
肢別過去問は便利ですが、ずっと肢別だけで勉強するのはおすすめできません。
なぜなら、本試験では5つの選択肢の中から正解を選ぶ必要があるからです。
5択では、
- 正しい肢を選ぶ力
- 間違っている肢を見抜く力
- 似た選択肢を比較する力
が求められます。
これらは、5択過去問だからこそ身につく力です。

本番は5択やけん
どこかのタイミングで、5択に慣れていくことが大切なんよ。
肢別過去問は、基礎知識を身につけるにはとても役立ちます。
しかし、本試験で合格点を取るためには、最終的に5択形式で問題を解く練習が欠かせません。
そのため、5択が解けるようになってきたら、少しずつ5択過去問へ切り替えていくのがおすすめです。
私ならこう勉強します

私なら、最初から無理はせんかな😊
勉強が続く方法を選ぶよ。
私なら、基本的には5択過去問から始めます。
ただし、5択が難しすぎて勉強が止まってしまうなら、最初だけ肢別過去問を使います。
私なら、このような流れで進めます。
① まずは5択過去問に挑戦する
⬇
② 難しすぎると感じたら、一時的に肢別過去問で基礎を固める
⬇
③ 少し慣れてきたら、5択過去問に戻る
この流れなら、勉強が止まりにくく、本試験に必要な力も身につけやすくなります。
教材選びに正解はありません。
自分に合った方法で勉強を続け、最終的に5択形式に慣れていけば大丈夫です。
まとめ

過去問選びで迷ったら、基本は5択やな
この記事のポイントをまとめます。
- 基本は5択過去問がおすすめ
- 5択が難しすぎるなら、最初だけ肢別過去問でもOK
- 肢別過去問だけで終わらず、最終的には5択過去問へ戻る
- 自分に合った方法で、勉強を続けることが一番大切
過去問は、どちらを選んでも合格できる可能性はあります。
ただ、本試験は5択形式なので、最終的には5択過去問で問題を解く力を身につけることが大切です。

「どっちが正解か」より、
勉強が続く方法を選ぶことの方が大切なんよ。
教材選びで悩みすぎるより、まずは1冊を決めて勉強を始めてみましょう。
合格に近づく一番の方法は、自分に合った教材を最後までやり切ることです。
「過去問はいつから始めればいいの?」という方は、
👉「行政書士試験|過去問はいつから解く?最初にやるべきこと」で詳しく解説しています。
アガルートの過去問を使っていました

私は、アガルートの5択過去問を使って勉強したんよ。
私自身、行政書士試験に合格した年も、アガルートの5択過去問を繰り返し解いていました。
最初は難しく感じることもありましたが、本試験と同じ5択形式で練習を続けたことで、少しずつ問題の読み方や選択肢の比較にも慣れていきました。
もし、
- どの過去問を選べばいいか迷っている
- 本試験を意識して勉強したい
- 5択形式で力をつけたい
という方は、一度チェックしてみてください。

教材は何冊も買うより、1冊を繰り返す方が力になるんよ。

