最近、『資格で起業』という本を読みました。
読んでいて強く感じたのは、
「資格で独立」と「資格で起業」は違うということです。
資格があれば名乗ることはできます。
業務を行うこともできます。
でも、それだけで仕事になるわけではない。
他のビジネスと同じように、
誰に、どんな価値を、どう届けるのかを考えなければ仕事にはならないと感じました。
行政書士も同じだと思います。
資格はスタートラインであって、
仕事を連れてきてくれるものではない。
同じ資格でも、
強みの出し方や伝え方によって仕事の形は変わる。
だからこそ、資格に頼り切るのではなく、
どう使うかを考えていきたい。
行政書士という資格を取ることはゴールではなくスタート。
独立ではなく、起業として考える。
資格に守られるのではなく、資格を使って形にしていく。
その視点を持ち続けたいと思います。

