古物商許可の申請というと、
- 住民票を取る
- 身分証明書を取る
- 申請書を書く
- 営業所をどうするか考える
など、「必要書類」の方に意識が向きやすいです。
でも、個人的には
まず最初に確認してほしいのが「誓約書」です。
誓約書には「欠格事由」が書かれている
古物商許可の申請では、誓約書を提出します。
そこには、
「自分は欠格事由に該当していません」
という内容が書かれています。
欠格事由というのは、
「この条件に当てはまると、古物商許可を取得できません」というルールのことです。
つまり、古物商許可は
「申請すれば誰でも取れる」というものではありません。
古物商許可の申請では、誓約書も提出書類の一つです。
「申請書ってどこでもらうの?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。
👉「古物商の申請書はどこでもらえる?警察署とダウンロードの違い」
先に確認しておくと、後がスムーズ
実際は、
- 住民票を取りに行った
- 書類を集めた
- 申請書を書いた
あとで、
「そもそも申請できない条件に当てはまっていた」
となると、かなりしんどいです。
なので、まず最初に誓約書を見て、
- 自分が該当しないか
- 不安な点はないか
を確認しておくのがおすすめです。
わからない場合は、警察署に確認を
欠格事由は、言葉が少し難しく感じる部分もあります。
自分では判断が難しい場合は、
申請予定の警察署に相談してみるのも一つです。
「こんな場合は申請できますか?」と、事前に確認しておくだけでも安心感が変わります。
最初に確認しておくと、気持ち的にも楽
古物商許可は、書類集めや準備も意外と多いです。
だからこそ、最初に「申請できる状態か」を確認しておくと、後の準備も進めやすくなると思います。
