店舗せどりをしていると、
「また来たって思われてないかな…」
と、ちょっと気まずくなる瞬間がある。
これは、多分めずらしい感覚じゃないと思います。
もちろん、目利きや梱包、発送、購入者とのやり取りで疲れることもある。
でも意外と、
“同じ店に何回も行く精神的な疲れ”
も大きかったりします。
古物商は「簡単そう」に見えても、実際は見えない疲れや難しさもあります。
以前、そんなことについても書きました👇
最初は、どこでも気まずい
でも考えてみると、最初って何でも気まずいんですよね。
・ジムに初めて行く時
・常連が多そうなカフェ
・新しい美容室
・初めての職場
みんな少し緊張する。
古物市場も、多分そんな感じです。
「業者さんばかりで怖そう…」
「自分みたいな初心者が行っていいのかな…」
と思う方もいるかもしれません。
でも、古物市場は“買う人が集まる場所”。
店舗で何周もして気まずくなるより、
最初から“仕入れ前提”の空間に入った方が、気持ちが楽な人もいると思います。
以前、「仕入れの前提を変える」という視点でも書きました👇
古物市場のいいところ
古物市場には、店舗せどりとはまた違う良さがあります。
1. 「また来た」が起きにくい
古物市場は、そもそも仕入れの場です。
「また来た」ではなく、
「来るのが普通」。
この感覚の違いは、結構大きい気がします。
2. まとめて仕入れしやすい
店舗を何件も回るより、
一回でまとまった商品を見られることもあります。
効率面では魅力を感じる人も多そうです。
3. 商売感が強い
店舗せどりは、どちらかというと“個人の副業感”がありますが、
古物市場は“業者感”が強い世界。
古物商許可を取ることで、
「ただ買って売る」から少し視点が変わる人もいるかもしれません。
もちろん、古物市場にもクセはある
ただ、良いことばかりではありません。
・朝が早い
・独特の空気感がある
・現金文化が残っている
・最初は圧倒される
こういう話もよく聞きます。
でも、最初はみんな初心者。
「気まずいから向いてない」ではなく、
“まだ慣れてないだけ”かもしれません。
「古物商」という選択肢
店舗せどりで疲れている人の中には、
・もっと効率よく仕入れたい
・業者向けの世界を見てみたい
・商売としてやってみたい
そう感じている人もいると思います。
古物商許可を取ると、
見える世界が少し変わるかもしれません。
最初はどこでも気まずい。
それなら、
“買う人が集まる場所”を見てみるのもアリかもしれません。

