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行政書士試験って、
何から勉強したらいいんやろ…。
テキスト?
過去問?
それとも全部少しずつ?
行政書士試験の勉強を始めると、
「何から始めればいいんだろう?」
と迷う方は多いと思います。
私も最初は、
何をどんな順番で勉強すればいいのか全く分かりませんでした。
この記事では、**行政書士試験に4回目で合格した私が、初学者の方におすすめしたい「最初の1か月の勉強法」**をお話しします。
この記事を読めば、
- 最初に何を勉強すればいいか
- 民法だけで大丈夫な理由
- 過去問とテキストの進め方
- 最初に理解できなくても大丈夫な理由
が分かります。
まず結論からお伝えすると、
最初の1か月は、民法だけに集中すれば大丈夫です。
一つずつ進めていけば、少しずつ全体像が見えてきます。
最初の1か月は民法だけで大丈夫です

私も最初は、
「全部やらな遅れるんちゃう?」
って焦っとったよ。
行政書士試験は科目数が多いので、
「民法だけやっていて大丈夫なの?」
と不安になる方も多いと思います。
でも、最初の1か月は民法だけで問題ありません。
理由は、民法は理解するまでに時間がかかる科目だからです。
民法は暗記だけでは解けず、考え方や条文のつながりを理解する必要があります。
そのため、他の科目よりも理解が進むまで時間がかかります。
だからこそ、試験直前ではなく、一番最初に取り組むことが大切です。
最初から何科目も同時に進めるより、まずは民法に集中して土台を作りましょう。
焦って全部に手を出す必要はありません。
民法は時間をかけて理解する科目です。だからこそ、最初に始めることをおすすめします。
勉強する順番で迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
👉 行政書士試験|何から勉強する?初学者におすすめの順番を解説
過去問から始めましょう

「えっ、テキストからじゃないん?」
私も最初はそう思っとった😊
行政書士試験の勉強は、過去問から読むことをおすすめします。
理由は、本試験でどのような問題が、どれくらいのレベルで出題されるのかを最初に知ることができるからです。
行政書士試験は全部で60問ありますが、毎年出題される問題の多くは、基本となるAランク問題です。
つまり、最初から難しい問題に取り組む必要はありません。
まずは過去問を読んで、
「こんな問題が出るんだ。」
「この知識が必要なんだ。」
という感覚をつかみましょう。
最初は解こうとしなくても大丈夫です。
一度過去問を読んだら、テキストや講義を読み、もう一度過去問を読んでみてください。
過去問を読む → テキストや講義を読む → もう一度過去問を読む
この流れを繰り返すことで、少しずつ問題の意味や問われ方が分かるようになってきます。
最初から全部理解しようとしなくても大丈夫です。
まずは試験を知ることから始めましょう。
過去問をいつから始めるべきか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
👉 「行政書士試験|過去問はいつから解く?最初にやるべきことを解説」
最初は理解できなくて当たり前です

一周目は、
「何が書いてあるん😂」
って本気で思ってました。
過去問を読んでも、テキストを読んでも、
最初はほとんど理解できないと思います。
でも、それはあなただけではありません。
行政書士試験の民法は、法律を初めて勉強する方にとって特に難しい科目です。
専門用語も多く、条文同士のつながりを理解するまでには時間がかかります。
だから、一周目で理解できなくても気にする必要はありません。
大切なのは、完璧に理解することではなく、最後まで一周することです。
一周目は全体像をつかむイメージで進めましょう。
二周目、三周目と繰り返すうちに、
「あ、前より分かる。」
という瞬間が少しずつ増えてきます。
理解は一周目ではなく、繰り返す中で深まっていくものです。
勉強が遅くても気にしなくて大丈夫です

私も勉強が速いタイプではありませんでした。
4回目で合格しています。
行政書士試験の勉強を始めると、
SNSで
「民法1周終わりました!」
「行政法に入りました!」
という投稿を見かけることがあります。
すると、
「自分は遅れているかも…。」
と不安になる方もいると思います。
でも、勉強のスピードは人それぞれです。
理解するまでに時間がかかる人もいれば、短時間で理解できる人もいます。
大切なのは、人と比べることではありません。
昨日の自分より少し前に進めているか。
そこを意識して勉強を続けることが、合格への近道です。
焦って先へ進むよりも、一つひとつ理解を積み重ねた方が、結果的に合格へ近づきます。
自分のペースで大丈夫です。最後まで続けた人が合格します。
民法を完璧にしてから次へ進む必要はありません

「民法を理解してから行政法に進もう。」
私も最初はそう思っとったんよ。
でも、民法を完璧に理解してから次の科目へ進む必要はありません。
行政書士試験は試験範囲が広いため、一つの科目だけに何か月もかけていると、他の科目を勉強する時間が足りなくなってしまいます。
最初に大切なのは、理解度よりも全体像を知ることです。
民法を一周したら、次は行政法へ。
行政法を一周したら、憲法へ進みましょう。
このように、まずは主要科目を一通り学習して、
「行政書士試験では何を勉強するのか」
という全体像をつかむことが大切です。
細かい理解は、一周目ではなく、二周目、三周目と繰り返す中で深まっていきます。
一周目の目標は、理解することではなく、主要科目を最後まで終わらせることです。
忘れてしまっても大丈夫です

二周目に入った時、
「え、こんなん勉強したっけ😂」
という状態でした。
一周目が終わっても、
「ほとんど覚えていない…。」
と落ち込む方は多いと思います。
でも、それはとても普通のことです。
行政書士試験は試験範囲が広く、一度勉強しただけですべて覚えられる人はほとんどいません。
だからこそ、一周目は理解することよりも、最後まで学習を終わらせることが大切です。
二周目、三周目と繰り返すうちに、
「この論点、前にも見たな。」
と思う場面が少しずつ増えていきます。
その積み重ねが、本当の理解につながります。
一周目で忘れるのは普通です。
焦らず、何度も繰り返し学習していきましょう。
まとめ

最初から完璧じゃなくて大丈夫😊
一歩ずつ進めていったら、ちゃんと合格できるけん🌱
行政書士試験の勉強を始めたばかりの頃は、不安なことばかりだと思います。
でも、一周目からすべて理解できる人はいません。
まずは民法から始めて、
- 過去問を読む
- テキストや講義を読む
- 民法を一周したら行政法へ進む
- 一周目は全体像をつかむことを意識する
この流れで大丈夫です。
最初の1か月は、理解することよりも学習習慣を作ることが大切です。
焦らず、一歩ずつ進めていきましょう。
独学が難しいと感じたら講義を活用するのもおすすめです

最初は独学だったんよ。
でも、途中からアガルートを受講したよ😊
行政書士試験は、法律を初めて勉強する方も多い試験です。
そのため、
「テキストを読んでも意味が分からない。」
「勉強方法がこれで合っているのか分からない。」
と悩むこともあると思います。
そんな時は、一人で悩み続けるよりも、講義を活用するのも一つの方法です。
私自身も途中からアガルートを受講し、理解が難しかった部分を何度も見返しながら勉強を進めました。
初学者にも分かりやすい講義なので、独学に不安がある方は一度チェックしてみてください。
一人で悩まなくても大丈夫です

私も勉強しとった頃は、
「この勉強法で合ってるんかな?」
と何度も不安になったんよ。
行政書士試験は、勉強を始めたばかりの頃が一番不安になりやすい時期です。
「このペースで大丈夫?」
「今の勉強方法で合っている?」
そんな疑問を抱えながら勉強している方も多いと思います。
もし、一人で勉強を続けることに不安を感じているなら、合格まで生存部もぜひご活用ください。
勉強方法の相談や学習計画のサポートなど、合格に向けて一緒に伴走しています。
一人で悩み続けるよりも、相談できる相手がいるだけで気持ちが楽になることもあります。
あなたのペースで、合格まで一緒に頑張りましょう。


