行政書士試験の勉強をしていると、
「最後の2択で迷う」
「勉強しているのに点数が伸びない」
「何が悪いのか分からない」
そんな時期がありませんか?
私は何度もありました。
「勉強不足」と言われてもモヤモヤした
今振り返ると、原因は勉強不足だったと思います。
でも、受験中に
「それは勉強不足ですね。」
と言われても、
「いや、毎日勉強してるけど…。」
と思っていました。
勉強不足と言われても、
何をすればいいのか分からなかったんです。
私に必要だったのは「次の一歩」
例えば、
行政法で最後の2択まで絞れるけれど、いつも間違える。
そんな時に必要だったのは、
「もっと勉強してください。」
ではありませんでした。
例えば、
- 同じテーマの問題を続けて解いてみる
- 反対の結論になる判例と比べてみる
- 解説を読んだら条文も読んでみる
そんな具体的な一歩でした。
やってみると見えてくる
実際にやってみると、
「あ、ここが曖昧だったんだ。」
と気づくことがあります。
その時になって初めて、
「結局、勉強不足だったんだな。」
と納得できました。
最初から「勉強不足」と言われるより、
自分で気づいた方が、次の勉強につながりやすかったです。
勉強不足にもいろいろある
一言で勉強不足といっても、
- 知識不足
- 理解不足
- 復習不足
- 条文不足
- 問題演習不足
など、人によって原因は違います。
勉強時間を増やす前に、「何が足りないのか」を見つけることが大切です。
勉強時間よりも先に決めたいことについては、こちらの記事で詳しく書いています。
だから、
「もっと勉強しよう。」
だけでは前に進めません。
まとめ
行政書士試験では、
できない原因は最終的に勉強不足なのかもしれません。
でも、大切なのは、
「何が足りないのか」
を見つけることです。
「勉強時間が足りないのでは?」と思った方は、勉強時間についてまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
👉行政書士試験|勉強時間はどれくらい必要?合格者が考える本当の目安
「勉強不足だった。」
これは落ち込むための言葉ではありません。
次に何を勉強すればいいのかが見えた、ということです。

