「何を書けばいいか分からない」をなくすヒアリングフォーム設計

行政手続き

お客さんは、相談があっても、
「何をどうすればいいのか分からない」状態で止まってしまうことが多いと思います。

書こうとしても手が止まる。
どこから説明すればいいのか分からない。

いざ問い合わせしようとしても、
何を書けばいいのか分からず、そのまま閉じてしまう。

そういう場面は、意外と多いのではないでしょうか。


だからこそ、
回答しながら話を整理できるようなヒアリングシートを用意しようと思いました。

最初からすべてをうまく説明しようとしなくても、
答えていくだけで状況が見えてくる形です。


ヒアリングシートは、
「わかりやすい」「答えやすい」「めんどくさくない」
この3つだけを意識して作っています。

ちゃんと書こうとすると、それだけで疲れる。
それで止まってしまうくらいなら、
サッと答えられる形の方がいいと思ったからです。


わかりやすさ

何を書けばいいのか分からない状態だと、
それだけで問い合わせのハードルが上がります。

そもそも、
「誰に相談すればいいのか分からない」
そう感じている方も多いと思います。

▶︎ 誰に相談すればいいか分からないときの考え方

なので、できるだけシンプルに、
迷わず書ける形にしています。


答えやすさ

専門的な言葉は使わず、
できるだけそのまま答えられる質問にしています。

考え込まなくても、
「思っていることを書けばいい」
そう思える形を意識しました。


めんどくさくないこと

項目が多すぎると、それだけで負担になります。

全部を完璧に書かなくても大丈夫。
分かるところだけでOKにしています。

まずは気軽に送れることを優先しました。


実際、こういう形にすることで、
書きながら自分の状況が整理されることもあります。

相談する側にとっても、
「何が問題なのか」が見えてくる。

こちらとしても、
最初の段階で全体像を把握しやすくなります。


それでも、

「うまく書けない」
「何を書いていいか分からない」

そういう場合は、空欄でも大丈夫です。

完璧に書こうとしなくていいので、
まずは送ってもらえればOKです。


ヒアリングシートは、
開業までに改善を重ねていく予定です。

実際に使う中で調整しながら、
「分かりやすい・答えやすい・負担にならない」形にしていきます。


相談のハードルは、思っている以上に高いです。

「いつ相談すればいいのか分からない」と感じる方は、
▶︎ 行政書士に相談するタイミングが分からない人へ

だからこそ、
最初の一歩を少しでも軽くするために、
ヒアリングシートを用意しました。

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