新しく始めようとしたときに感じたこと
最近、ふと気づいたことがあります。
何か新しく始めようとするとき、
何かをやめないと、自分のキャパを超えてしまうということです。
やろうと思えば、いくらでも増やせてしまう
やろうと思えば、いくらでもやることは増やせます。
「これもやった方がいい」
「こっちもやった方がいい」
そうやって増やしていくと、
気づいたときには、どれも中途半端になってしまいます。
いろいろできるようになりたいけれど
本当は、いろいろできるようになりたいと思っています。
でも、結局は一つずつ向き合っていかないと、
どれも形にならないのではないかと感じました。
一つに集中することで、
やっと少しずつ積み上がっていく。
そんな感覚があります。
選ぶことは、やめることでもある
何かを選ぶということは、
同時に、何かをやめるということでもあります。
新しい服を買っても、古い服を捨てなければ、
クローゼットはすぐいっぱいになります。
結局、どれも中途半端に残って、
気づけば着なくなってしまう。
全部を持っておこうとするよりも、
今必要なものを選んで、余白をつくることの方が大事だと感じました。
おわりに
何かを増やすことより、
何をやめるかを決める方が難しいと感じました。
それでも、全部やろうとして動けなくなるより、
一つずつ進めていく方が、自分には合っていると思っています。
今回の気づきは、
SNSとの距離感を見直したときにも感じたことです。

