開業できるのは、天才とアホだけ。
ふと、そんな考えが浮かびました。
本当にそうなのか?
学校で優秀だった人ほど、
勉強ができて、考える力もあります。
だからこそ、リスクもちゃんと見える。
失敗したらどうなるか。
安定した道を選んだ方がいいんじゃないか。
そうやって合理的に考えた結果、
大企業のサラリーマンを選ぶのは、自然なことだと思います。
こういう「正解は見えているのに動けない」状態については、
**正解はあるのに、なぜ多くの人は途中でやめてしまうのか**でも書いています。
一方で、開業する人もいる。
開業してからも、副業で始めたり、
補助者として働きながら続ける人もいます。
そういう人は、頭がいいから、
リスクをちゃんと計算して、そういう流れを選んでいるのかもしれません。
いや、ただ度胸がないだけなのか。
でも、そもそも度胸があるって、
アホだからできているだけなのかもしれない。
そう見えているだけなのかもな、とも思います。笑
いろいろ考えてみたけど、
結局のところ、正解はわかりません。
ただ一つ思うのは、
開業できるかどうかは、頭の良さだけでは決まらないということです。
このあたりの考え方は、
**資格で独立ではなく、資格で起業という考え方**でも触れています。
私はアホだから、
自分が思ったように進んでいきます。
リスクを全部理解できているわけじゃないけど、
だからこそ、動けている部分もあると思います。
アホにも、いいところはあると思っています。

