
「体調も不安。
勉強も苦手…。
こんな私でも受かるんかな?🥺」
そんな不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
実は、私も5分も本が読めない状態から行政書士試験の勉強を始めました。
それでも4回目の受験で合格することができました。
この記事では、
- 5分も本が読めなかった頃の私
- 少しずつ勉強を続けられるようになった理由
- 今、不安を抱える方へ伝えたいこと
を、実体験をもとにお話しします。
5分も本が読めなかった頃

「本を5分読むだけで
頭がぼーっとしてた。」
31歳でうつ病になり、32歳で仕事を辞めました。
療養生活を続ける中で、「何か始めてみよう」と思うようになりました。
その時、警察事務として働いていた頃に行政書士の先生と接する機会があったことを思い出しました。
行政書士について調べてみると、
「独立開業が一般的な資格」
という言葉が目に入りました。
「自分のペースで働けるかもしれない。」
そんな思いから、本屋へ行き『合格革命』を買ってきました。
しかし、現実は思っていた以上に厳しいものでした。
当時の私は、5分も本を読めば視界がぼやけ、文字を読むことさえ苦しい状態でした。
「本当に私にできるんだろうか。」
そんな不安を抱えながら、行政書士試験の勉強が始まりました。
少しずつ前に進みました

「一気に変わらんでも、
少しずつでええんよ。」
最初から順調だったわけではありません。
1回目は不合格でした。
その後も思うように成績は伸びず、合格まで4回の受験が必要でした。
それでも、そのたびに試行錯誤を繰り返し、自分に合う勉強方法を少しずつ探していきました。
振り返ると、合格までに大切だったのは、一気に成長することではありません。
小さな改善を積み重ねながら、勉強を続けたこと。
それが、少しずつ合格につながっていったのだと思います。
私が勉強を続けられた考え方については、こちらの記事でも詳しくお話ししています。
合格と同じくらい嬉しかったこと

「合格も嬉しかった。
でも、もう一つ
嬉しいことがあったんよ😊」
行政書士試験に合格した年、主治医から
「もう寛解だね。」
と言ってもらえました。
行政書士試験の合格は、本当に嬉しかったです。
そして、それと同じくらい嬉しかったのが、この言葉でした。
長い間、自分には何もできないと思っていた私にとって、「寛解」という言葉は、少しずつ前に進んできた時間が報われたような気がしたからです。
行政書士試験の合格は、資格を取れたことだけでなく、自分自身を少しずつ取り戻していく過程でもあったのだと思います。
今、頑張っているあなたへ

「歩みを止めへんかったら
大丈夫やで😊」
今、体調が思うように回復しなかったり、勉強経験がなくて自信を持てなかったりする方もいると思います。
行政書士試験は、決して簡単な試験ではありません。
大切なのは、ゆっくりでも歩みを止めないことです。
歩みを止めなければ、合格に近づいていきます。
私は、5分も本が読めないところからのスタートでした。
だから、「今の自分には無理かもしれない」と決めつけないでください。
あなたのペースで、歩みを止めずに進んでいけば大丈夫です。
勉強を続けているのに、思うように成績が伸びない時期もあります。
そんな方は、こちらの記事も読んでみてください。
続けるのが難しいと感じたら

「一緒に
がんばろな😊」
行政書士試験は、知識だけでなく、気持ちとの向き合い方も大切な試験です。
思うように勉強が進まなかったり、「この勉強方法で合っているのかな」と迷ったりすることもあると思います。
私も4回の受験を経験したからこそ、続けることの難しさを知っています。
そんな経験から、受験生の方が安心して勉強を続けられる場所として、**「合格まで生存部」**を運営しています。
勉強方法の相談はもちろん、「少し話を聞いてほしい」「頭の中を整理したい」という時にも利用していただけます。
もし興味があれば、ぜひ一度ご覧ください。
一緒に、合格までがんばろな😊


