古物商許可を取りたいと思ったとき、
「申請書はどこでもらえるのだろう」と迷う方もいるかもしれません。
結論からいうと、申請書は警察署で直接受け取ることができ、都道府県警察のホームページからダウンロードすることもできます。
警察署で直接受け取ることができます
古物商許可の申請書は、警察署で直接受け取ることができます。
「まず何から始めればいいか分からない」という場合、窓口で確認しながら進められる点でも安心です。
なお、申請先は営業所所在地を管轄する警察署になりますので、事前に確認しておくとスムーズです。
申請先の管轄で迷いやすい点は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
交番では受け取れない可能性があるため注意
警察といっても、交番では対応していない可能性があります。
「近い交番で聞けばよいかな」と思うかもしれませんが、古物許可は通常、警察署の生活安全課で扱われるため、最初から警察署に確認した方がよいでしょう。
都道府県警察のホームページからダウンロードすることもできます
都道府県警察のホームページから、申請書をダウンロードすることもできます。
事前に申請書を準備できるため、手続きを進めやすくなります。
「古物商 〇〇県警」などで検索すると、様式が掲載されていることがあります。
申請書以外の書類で迷いやすいこともあります
なお、古物商許可は、申請書だけ準備すれば終わりというわけではありません。
住民票、身分証明書(運転免許証ではありません)、略歴書、誓約書など、確認が必要な書類があります。
実際には、申請書そのものより、添付書類で迷うことも少なくありません。
👉新品転売で古物商許可が必要になるケースは、こちらの記事でも解説しています。
事前確認して進めると安心です
古物商許可は、地域によって運用に違いがあることもあります。
そのため、次の点を先に確認しておくと進めやすいと思います。
- 管轄警察署を確認する
- 必要書類を確認する
- ダウンロードできる様式があるか確認する
古物商許可は、難しいというより、知らないと戸惑いやすい手続きという面があります。
「申請書はどこでもらえるのか」という最初の疑問も、そのひとつかもしれません。

