古物商の申請って、書類も大事なんですが
それ以上に気になるのが
👉「警察で何を聞かれるの?」
じゃないですか?
古物商の申請では、
👉 どこの警察署に行くのかもよく迷うポイントです
申請先の決まり方については、こちらでまとめています
👉 古物許可はどこの警察署に出す?申請先の管轄と確認方法
私も最初は
・怒られない?
・変なこと聞かれたらどうしよう
とかなり構えていました。
でも実際は、
警察に確認した範囲では
想像していたような雰囲気ではありませんでした。
結論:普通に受け答えできれば大丈夫
結論からいうと
👉 普通に答えられれば問題ありません
圧迫面接のようなことは基本なく、
「内容を確認する」という感じです。
実際によく聞かれること
確認した内容や、よく聞かれるポイントはこちらです👇
■ ① 何を扱う予定ですか?
- 美術品類
- 時計・宝飾品類 など
👉 具体的に何を仕入れるのかを見られます
「いろいろやります」ではなく、
ある程度決めておくと安心です。
■ ② 真贋(本物かどうか)の確認はどうしますか?
ブランド品などを扱う場合に聞かれることがあります。
👉 偽物対策をどうするか、という視点です
■ ③ どうやって仕入れますか?
- ネット仕入れ
- 店舗仕入れ
👉 実際の仕入れ方法を確認されます
■ ④ どうやって販売しますか?
- ネット販売
- 店舗販売 など
👉 販売方法を具体的に説明できればOKです
■ ⑤ 自動車を扱う場合
👉 駐車場があるかを確認されることがあります
ただし
ネット仕入れ・ネット販売で、
注文が入ってから仕入れてそのまま発送する形であれば
👉 駐車場は不要とされるケースが多いです
ただし、営業内容によって判断が変わることもあるため
👉 事前に管轄の警察署へ確認しておくと安心です
■ ⑥ なぜ古物商をやろうと思ったのか?
👉 意外と聞かれることがあります
- 副業として始めたい
- 不用品販売から発展した など
普通に答えれば問題ありません。
■ ⑦ どんなふうに商売する予定ですか?
👉 ざっくりでOKです
- 個人で行う
- ネット中心で販売する など
自分のイメージを伝えられれば大丈夫です。
警察が見ているポイント
警察では
👉 怪しい点がないか、営業実態に問題がないかを確認されています
そのため、
👉 いきなり不許可になるというより
内容が曖昧な場合は、その場で確認や補足を求められることが多い印象です
なお
👉この「ちゃんと考えているか」という部分で止まる方が多いです
申請前に整理しておきたいポイントは、こちらでまとめています。
👉 古物商許可を取る前に|初心者がつまずく9つのチェックリスト
実際の雰囲気
- 思っているより普通
- 事務的に進む
- 怖い雰囲気ではない
👉 あくまで手続きの一部という感じです
まとめ
・警察対応は怖いものではない
・聞かれるのは基本的な内容
・事前に少し考えておくだけで安心
古物商の申請は
「難しそう」と感じる部分もありますが
👉 一つずつ整理していけば大丈夫です
これから申請される方の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んで
・自分でやるのが不安な方
・警察対応をスムーズに進めたい方は
現在は受付準備中ですが、
👉 開業後にご相談いただけます

