古物商許可取得後にやること|まず準備するのはこの2つ

古物商許可

古物商許可は、取っただけでは始められません
まずは「すぐに動ける状態」を整えることが大事です

そもそも古物商許可が必要かどうか迷っている方は、こちらも参考にしてください
👉新品転売に古物商許可はいらない?必要になるケースも解説

最低限やるのは、この2つです


① 標識(プレート)の準備

標識は掲示義務があります
ネット販売だけでも必要です

玄関など、目につく場所に掲示します

Amazonなどで
2,000〜3,000円くらいで購入できます

実は、警察で購入できる場合もあります

「どこで用意するの?」と迷う方も多いので
先に準備しておくとスムーズです

※サイズや記載内容にはルールがあります
※地域によって対応が異なることもあるため、事前に確認しておくと安心です


② 帳簿の用意

取引の記録は必ず残す必要があります

帳簿は
紙でもデータでもOKです

ただし
すぐにプリントアウトできる状態にしておく必要があります

「あとでまとめて出す」のではなく
求められたときにすぐ出せるかがポイントです

いざ販売を始めるときに困らないよう
あらかじめ準備しておきましょう


まとめ

古物商許可は
取得しただけではスタートできません

・標識(プレート)
・帳簿

この2つを用意しておけば
まずは販売を始める準備が整います

※現在、開業準備中のため
ご相談・ご依頼は受付準備中です

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