「このままじゃ間に合わないかもしれない」
そんな不安を感じることはありませんか?
6月の模試の点数が低くて落ち込む。
朝早く起きて勉強すると決めたのにできなかった。
行政法を何月までに〇周すると決めたのに間に合わなかった。
記述が書けなさすぎて、このまま捨てた方がいいのではないかと頭をよぎる。
でも数点でも取れなければ、択一だけで180点に届かない気もする。
受験生なら、一度は考えたことがある悩みかもしれません。
私自身も4回目の受験で行政書士試験に合格しました。
👉【行政書士試験、複数回不合格でも大丈夫?4回目合格者の結論】
ただ、その苦しさの原因は勉強不足ではなく、自分で作った理想の高さかもしれません。
本当に必要なのは、11月の本試験で180点を取ること。
それなのに、いつの間にか
「毎日朝勉強すること」
「行政法を〇周すること」
「模試で〇点取ること」
が目的になっていないでしょうか。
目標を立てることは大切です。
でも、その目標を守れなかっただけで、自分を責め続ける必要はありません。
高速回転が向いている人もいます。
じっくり理解してから進めた方が伸びる人もいます。
同じ人でも、時期によって合う勉強法は変わります。
それなのに、
「みんながやっているから」
「先生がそう言っていたから」
という理由だけで、自分に合わない方法を続けてしまう人もいます。
逆に、回数だけを追いかけて内容の理解が薄くなってしまうこともあります。
捨て科目を作るべきか。
記述はどこまでやるべきか。
何周すればいいのか。
その答えは、人によって違います。
使える時間も違う。
得意不得手も違う。
置かれている環境も違う。
だから、誰かの正解があなたの正解とは限りません。
行政書士試験は、自分との戦いと言われます。
でも本当に苦しいのは、試験ではなく、自分で作った理想に追いかけ回されることなのかもしれません。
完璧じゃなくていい。
予定どおり進まなくてもいい。
少し遠回りしてもいい。
11月の本試験の日に、まだ諦めていなければいい。
焦らず、生き残りましょう。
一人で抱え込みすぎていませんか?
行政書士試験は、勉強をやめたら終わりです。
だから私は、受験生に必要なのは気合いや根性よりも「最後まで生き残る力」だと思っています。
合格まで生存部は、今年の行政書士試験に本気で合格したい方のための伴走サービスです。
勉強法の正解を押し付けるのではなく、一人ひとりに合ったペースで、最後まで走り切ることを大切にしています。
焦りや不安で勉強が止まってしまう前に、一度ご相談ください。

