古物商許可のメニュー名を考えていて、
「自分でできるんよコース」
「いっしょにやるけん安心コース」
みたいな名前を思いついた。
でも同時に、
“方言って、全国向けには不利なんかな”
とも少し考えた。
標準語の方が、
無難で、きれいで、万人受けする感じはある。
でも、
全部きれいに整えすぎると、
急に「どこの誰かわからないサイト」になる気もしている。
行政書士のホームページって、
どうしても似た雰囲気になりやすい。
「地域密着」
「丁寧対応」
「お気軽にご相談ください」
もちろん大事なんだけど、
それだけだと、
正直なところ記憶に残りにくい。
私は徳島で開業準備をしていて、
普段も普通に方言を使う。
だったら、
無理に消しすぎない方が、
逆に“この人っぽさ”になるのかもしれない。
もちろん、
読みにくいレベルになると違う。
でも少しくらいなら、
「ちゃんと人がいる感じ」が出る気もしている。
全国の誰にでも刺さるより、
「なんかこの人気になるな」
と思ってもらえる方が、
今の自分には合っているのかもしれない。
そんなことを考えていたら、
👉「なぜ自分が古物商許可に惹かれるのか」も、結局は同じ話なのかもしれないと思った。

